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バレエ衣裳 ーファッション・メジャーメントー

ファッションとバレエの関連性.jpg

Fashion Measurement

 

 

 

美しく輝いてる女性はちゃんと自分の見せ方の演出ができている。

 

私は、ここ2年くらいで、パーティや会食に参加する機会が少しずつ増え、別のフィールドでお仕事をしてる方達と接する場が増えとても嬉しく思ってます。

 

私は、そういう場では「女性のファッション」「お人柄」「お仕事」の関連性の三点に注目し見てしまいます。

 

ファッションに興味がナイ女性はここでは除外して考えますが、大体ファッションをみると、その方の職種や性格が解るという面白いメジャーメントがあります。

女性はこういうの好きではないでしょうか?

自分を把握してる方は納得し、まだ自分を熟知してない方は、「え?自分はどれだろう!」って。

 

まず、職種はさておき性格重視で、下記の3つのカテゴリーに分類できます。

 

①知的で聡明で、自分を評価されることを恐れないトップを目指す女性戦士タイプは、断然、『白』!

 

②可愛らしさ、優しさ、ソフトさを、女性らしさとして求め平均を好む女性が選ぶのは、花柄やジョーゼット素材!

 

③個性で勝負。内面の個性を外見にも反映させたいと考えている女性が選ぶ色と形は、「黒でパラーンやデザインに凝ったもの」か「カラフルでコントラストの強い配色のデザイン」!

 

さて、それをバレエの役柄のキャラクターと衣裳で当てはめて、遊んでみます。

グランパクラシック、オーロラのお衣裳は①のカテゴリー。

ジゼル、リーズは②のカテゴリー。

パキータ、ライモンダは③のカテゴリー。

に当てはまるかしら?

 

そうやって、『現代女性』と『古典のキャラクター』を重ね合わせることで、

ルネサンス時代の文学などをファッションの視点から、主人公の性格を読み解いていくのは面白いかもしれませんね。

 

私が述べたいこと。要は、『ファッションは自分自身を語る最大の視覚的なプレゼン』になっているということ。

たくさんの脳科学者もおっしゃってるように、「人の印象は0.2秒で決まる」と!

 

このことの重要性を把握されているでしょうか?

バレエコンクールで舞台に歩いてきた瞬間、そう、もう踊る前から、印象は決定付けてしまっているのです。

 

素敵な衣裳を着るとは…

なりたい自分に変身できる(近づける)、最強のマジックなのです!

 

 

 

 

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