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2011年11月アーカイブ

くるみ割り人形

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The Nutcracker

 

 

街のウィンドウにクリスマスのディスプレイが彩られ、一年で一番カラフルな光を浴びるシーズンが到来しました。

クリスマスといえば、『くるみ割り人形』はデフォルト。

私は今年は牧阿佐美バレエ団のくるみを予約しました。

Kバレエカンパニーのくるみもまだ見たこと無いので、来年はそちらも観てみたいです。

くるみ割り人形で私が一番好きなシーンは『スノーフレークス』です。

あのコーラス入りの音楽は私の脳の何かを刺激し、背中にゾクゾクッとするものが走り、目に涙がたまってしまいます。白くて幻想的で,,,,,今からとても楽しみにしています。

 

さてエレガンスラインとして発表した新作衣装は、くるみ割り人形の最大の見せ場である『金平糖の精』や『眠りの森の美女』のオーロラ姫、ローズアダジオをイメージしています。

 

アンティークな世界観を作り出すことを重視し、デザインや素材を熟慮しました。

新しい素材でわざとアンティーク感を作り出すというのは、制作サイドからいうと中々のハードルの高さだと言えます。

でもそこをクリアすることで、深い味わいが衣装にでるので、ダンサーの踊りに、重厚で上品な風合いを加えることが出来るのでは?と思っています。

金平糖の精やローズアダジオはバレエコンクールでも定番の演目です。

自分をどう魅せるか,,,その追求はダンサーだけではなく、衣装作家もそれを課題として、追求していきたいと思っています。

 

 

展示会を終えて,,,

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Japantex2011 Esperomento Spazio

11月9日〜11日まで東京ビッグサイトで開催されたJAPANTEX2011のクリエーターブースEsperimento Spazio展は、大盛況で無事終了いたしました。

今回は出展にあたり、地元の徳島新聞の経済紙面で弊社のことを大きく取り上げてくださり、応援の声や反響が沢山あったことを大変嬉しく思っております。

今までの作家活動が続けることが出来ていることは、周囲や大学時代の恩師、バレエ関係の恩師がかわいがってくださること、また出会いから広がる人と人との繋がりに大きく助けられております。

今回もバレエ衣装の展示に興味をもってくださる来場者は沢山おり、立ち止まって写真を撮って行かれる方が多く、少なからず人の心を掴めたのかなと作品の出来栄に安堵いたしました。こうやって弊社の作品を通じバレエ芸術が広がることを心から願っております。

またこの展示期間中に出会った方々は、私にとってとても大切な出会いで、そんな出会いが私を大きく成長させてくださいますし、また私自身に興味を示し続けて頂けますよう、深みのある人間になれるよう精進してまいりたいと思っております。

ご来場の皆様、また会場外で出会った皆様、取り上げてくださったマスコミや、展示の機会を与えてくださった先生方に深くお礼申し上げます。

ありがとうございました。今後ともご指導くださいますようよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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