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2011年9月アーカイブ

新しいレオタードで"今"を知る,,,

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K"now",  K"new", K"now"n,

 

 

 

素粒子ニュートリノ ,,,
 
それは光よりも速く、アインシュタインの相対性理論を覆したという,,,
 
 
私は科学は解りません,,,でもその新しい発見が歴史を更新し、この世で一番速いモノとして君臨しようとしています。
長年、信じられてきたことが、また人の手によって、謎を解明し、新たな説が生まれる瞬間。
人間の飽くなき探究心が宇宙をさらに魅力的に飾っているのでしょう。
 
何事も、いかに探究し続ける気持ちがあるかどうかで、そのものの成長、能力の開花が決まってくると思います。
 
科学の解明とは比べものにはなりませんが、私はダンサーが自分の身体と向き合うガイドラインを作れたらな,,,
というコンセプトのもと、レオタードに新たな機能性を加えようと歳月を費やしデザインしました。
ダンサーがいかにして自分の筋肉、骨格を探求し、身体を作り上げるのに役立つ、そんなレオタードをデザインできるか。
 
それが上手く機能しているのかどうかは定かではなかったけれど、先日、ロダロマのレオタードを着用しバレエのお稽古に行ったとき、コンセプト通り、狙い通りな注意を受けました。
「チカちゃん!みぞおち閉じて!開ききってるわよ!そのレオタード、油断したらよくわかるわ!」と。
そんな注意、もちろん良くありません。
でも視覚で身体の状態がわかりやすいという点では、まさにLodaLomaレオタードのコンセプト通り。
その注意が、デザイナー冥利につきた気分でした。
もちろんダンサーの視点としてはダメだけど。笑。
 
人は様々な専門分野で、自分の仕事を全うしています。
そして、そこに新たなアイデアを組み込み、より良く、革新していく。
色んな考え方、色んな発見。
それは見ていて飽きることのない、とても面白い変化。
 
恰好良いレオタードデザイン、可愛いレオタードデザインとは、何をもって、そういう形容詞をつけるのか,,,
 
私は思います。
レオタードも人と同じ。
中身があってこそ、より魅力的になります。
 
ロダロマのレオタードはそうありたい,,,
 
 
 

美しい女性たちへ,,,

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Beautiful Women ,,,

 

 

 

私の周りには、強く明るく、内面も外見も美しい女性たちがたくさんいます。

 

友人しかり、顧客の皆様。

 

私はそんな方たちに大変ご縁がある運の強さを持ち合わせたことを

神様に感謝します。そして何より親しくしてくださる皆様に感謝しています。

 

 

先日、こちらの不注意で商品を誤発送してしまいました。

お客様にはお手数をとらせ、大変ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、そのお客様から心温まるメッセージ付きで、ご丁寧な対応をしてくださいました。

直接お会いしたことはございませんが、私はそのお人柄にスマートな美しさを感じました。

 

 

この度、例にとり挙げさせていただきましたが、不思議なことに、弊社は創業6年になりますが、このかたクレームというものを請けたことがないのです。

 

そして、レオタードや衣装をご購入くださるお客様から、デザインに対してお褒めのお言葉や応援のメッセージを添えて、わざわざご連絡くださる方が本当に多くいらっしゃいます。

 

私は、その心温まるご配慮に励まされ、また次の作品への意欲を燃やすことが出来ております。

 

衣装をご注文のお客様とは直接打ち合わせしたり、お写真をいただいたりしているので、お顔を拝見してのやり取りをさせていただいておりますが、レオタードのご注文のお客様とはお顔を合わすことはございません。

でも、その見ぬ表情に私は皆様がとても美しい女性であることを確信しているのです。

 

このサイトが皆様の目に留まり、ご愛顧くださる皆様に心から感謝申し上げます。

 

身も心も清く洗練された,,,

 

美しい女性たちへ,,,

 
 
 
 
 
 
 

コンクール入賞がもたらす大切な経験

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Happy Tears

 

 

一度だけでもいい,,,喜びに声をあげ泣いてみたい,,,

 

 

皆さんはそんな経験を持っていますか?

感極まって、突如溢れる嬉し涙とは別物です。

 

 

私はまだありません。

これは歌の歌詞にあり、その曲を聴くと深くその『涙の価値』、それに値する経験に向けての憧れを抱きます。

 

人生において、涙を流すのは、「嬉し涙」より「哀しみ涙」の方が断然多いのではないでしょうか??

 

声をあげ、泣いて喜ぶほどの経験は、平凡に生きていては、遭遇しない。

それはベースに「努力」無くしてはありえないのです。

そして「運」も味方にしなくては達成できない。

 

 

でもバレエに没頭し毎日、お稽古を頑張っている未来のダンサーたち。

 

彼・彼女らはそれを経験できるチャンスに恵まれます。

それは、コンクールなどで入賞すること。

 

芸術を競い合うことには賛否両論ありますが、私は成長する上で、競い合うことは重要だと思っています。

沢山の人と出会い、刺激を受け、努力する。

内面を含め自分をどこまで磨きあげることができるか,,,

 

先日もお客様からコンクールでの入賞のご報告をいただきました。

そんなご報告をくださると、とても嬉しく、その感動のドラマに加えさせていただけたことに、感謝と共に、この仕事のやり甲斐を感じます。

今までも入賞されているお客様もたくさんいらっしゃいますが、弊社サイトでのそんな報告は控えさせていただいております。

お客様自身の努力でなし得た結果を、あたかも弊社の衣装のおかげのような宣伝の仕方はしたくないから。

発足当時からそのポリシーはかわりません。

 

話題が反れましたが、本題に戻ります。

入賞すると、声をあげ泣いている光景を目にします。

日々の努力が報われる最高の瞬間です。

 

私も、これからの長い人生で、何かにおいて、一度でもよいので、そんな経験がしてみたいと心底願っています。

 

私はその涙を流す為に、どんな目標を見据え、努力をすればいいのか、今はまだ明確ではありませんが、一度しかない人生、後悔のないよう『自分シナリオ』を書きたいと思います。

 

全ての遭遇する出来事は偶然ではなく必然。

私はバレリーナにはなれなかったけど、今では特殊なクリエーションをする身として十数年のバレエキャリアは必要でした。

そして遭遇する人との出会いが私という人間を育ててくださってます。

 

喜びに、溢れるほどの涙を流して、最高の感動を味わってみたい,,,

というただの好奇心が、私が何かに「本気を出して努力すること」を促しているような気がします。

優しい嘘,,,

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 Lie,,,Make U happy??

 

 

嘘をつくことはよくない。

 

でも、

 

優しい嘘はついていい。

 

 

昨日、新しく友達になった方の過去の出来事。

とても素敵なエピソードなので、バレエとは全く関係ありませんが、ご愛読くださってる女性たちに伝えたいと思い記事にしました。

 

 

・・・

 

飲食店に務める男女。

 

一人の女性店員が、見知らぬ人に「家に帰るお金がないから、1万円貸して下さい。必ず返しますから!」と懇願され、不安に思いながらも、可哀相だったので、「お店に返しに行く」というその人の言葉を信じて1万円貸しました。

 

もちろん、待っても待っても、その人はお金を返しにくることはありませんでした。

 

「返しに来てくれないな~。」と残念がる女性。

 

それを見兼ねた男性店員は、「これ...返しに来たから、預かった。」と、一万円を差し出しました。

でもそれは、当人から返却された1万円ではなく、男性店員が自分の財布から出した"優しいお金"。

 

女性は"悪い嘘"には気付かなかったけど、

その"優しい嘘"には気付いていました。

 

 

のちに二人は結婚します。

今では4歳になるカワイイお子様も授かり、幸せな家庭を築いています。

 

たとえ騙されたとしても、困っている人を助けようと、人を信じた女性。

そんな女性の優しさを見て、「返しに来たよ」と嘘をついて慰めようとした男性。

 

私はそんな二人にベストカップル賞を贈りたい!

 

そんな「素敵な嘘」のお話。ある愛のかたち。

 

 

 

あ!この話、嘘じゃないですよ。笑。

 

現実はドラマよりドラマチックですから!

 

 

 

 

 

鳥人になれる?レオタード

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Be a Bird ,,,

 

 

 

空を飛んでみたい,,,

 

 

気持ち良さそうに飛んでいる鳥をみると、この歳になっても、未だにそんな空想をしてしまう,,,笑

 

朝、コーヒーを飲みながら、リビングから外を眺めていると小鳥がテラスをチョコチョコと歩いていました。

 

「かわいいな」と思いながら、観察していたのですが、その小鳥が飛び立つとき、おもいっきり窓にぶつかりフラフラしながら飛んでいったので、その「おっちょこちょい」ぶりに思わず吹き出してしましました。

不器用な鳥もいるんだな…なんて。

 

 

バレエの『グラン・ジュテ』『グラン・パ・ドゥ・シャ』という動き。

大好きです。鳥のような浮遊感を感じる動き。

開放されるような爽快感を味わう瞬間。

身体がしかり引き上がっていると、空中で一時停止できる。

ダンサーはある意味「超人」です。

「鳥人」という漢字の方がふさわしいかもしれません。

 

 

私は、バレエを再開してお稽古に通っていますが、まだ空中での180度開脚に至りません。そして「身体が引き上がる」ような感覚までまだ持って行けてません。

早くその宙に浮く爽快感を味わいたくて仕方ないのですが、週1,2回のペースのお稽古では、無理なのでしょうか。

アレグロで廃人のようにバテてしまっているくらいですからね。笑。

がんばります!

 

 

鳥のように宙を軽快に舞う,,,ブルーバード。

冴え渡るエメラルドグリーンのホルターネックレオタード。

バックのパワーネット使いにこだわったデザインです。

ジャンプがいつも以上に楽しくなるでしょう。

 

 

陰影礼賛に読み解くバレエダンサーとレオタード

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In Praise of Shadows

 

 

昨夜の月の光は、太陽に照らされて浮かぶというより、自ら光を放っているかのように強く、眩しいくらい。

 

先日、某建築関連の雑誌で谷崎潤一郎の『陰翳礼賛』という本についての特集が組まれており、私も学生の頃、『陰翳礼賛』を拝読したことを思い出しました。

光と影は「美」を構築します。

デザインや芸術を司るにあたり、大切な心得。

 

 

では、ダンサーを構築するに必要な環境とは?

 

例えば...

 

暗闇の中で踊り続ける

たとえ技術や表現が素晴らしくても、暗闇の中では誰も気付かない

 

そこへ静かにダンサーを浮かび上がらせるように、月明かりが照らす。

 

薄紫のシルエット。

たちまち、目が暗闇に慣れるとともに、素晴らしい踊りが目に、そして心に映る。

 

 

 

素質ある未来のダンサーがいても、目に留まるためには、スポットライトを照らし、導いてくれる月のような存在が必要です。

それが指導者。光。

そして、その影となり、周りの空気を作るのが、衣装であり舞台美術であり。

様々な要素がひとつになりダンサーが誕生する。

 

 

『美』=ダンサーを作り出すのに、『光』=指導者、と『影』=スタッフ。

そんなメタファを感じ、投影し自分の「在り方」を意識できると思いました。

 

外を眺め、そんなことを考えながら眠りにつきました。

 

 

ラベンダーカラーのレオタードは、月に照らされているような青く透き通るような肌の色に魅せる効果があります。

透明感という存在感。究極に美しく難しいボジションへあなたを近づけます。

 

 

 

陰翳礼賛。

荒だった心を鎮め、浄化してくれる。日本人の心に沁みるような美しい闇。

「ありがとう」そして「ごめんなさい」,,,

心に浮かぶ言葉は、感謝だけではなく、今では謝罪も浮かんでしまう,,,

 

 

 

大切な人

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Six degrees of Separation

 

 

311の震災から半年が経とうとしています。

大切な命を落とされた方々へのご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

いのち,,,

 

生きるとはどういうことか,,,

 

考えさせられる毎日です。

見えない敵との戦いもまだ収束していません。

 

私は未だ、あの惨劇の映像を直視することが出来ません。

でも背けてはいけない現実があります。

 

幸運にも生き長らえた私たちに出来る事、Pay foward をし続けるのは、有志ではなく義務だと思います。

大きな事は何も出来ない自分の不甲斐なさに落ち込んでしまいますが、少しでも笑顔が増えるよう、協力をしようと努めております。

 

私はこれまでの考えや価値観があの日を境にリセットされました。

大切なものは何か,,,それは人だということ。絆。

 

 

"Six Degrees of Separation"

 

「6人の友達がいれば世界と繋がる」という言葉をご存知でしょうか?

 

心理学者スタンリー・ミルグラムが6人の知人を介せば、世界中の全ての人と間接的に知人関係が結べると発表しています。

 

現にFacebook等をされて実感している方も多くいらっしゃると思います。

こんなところで繋がってるの?と友人同士の交友関係に驚いたりします。

 

大切な人の大切な人は、自分にとっても大切な人。

だから、実際に身近に被災された知人がいなくても、二次間接的にはすぐに繋がると思います。

助けるべき存在、大切な人はすぐそばにいるということ。

 

温かい輪が広がり一日でも早く復興することを心から願います。

記憶されるレオタード

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Cell...

 

細胞の記憶力

 

 
 
 
細胞は日々、死と再生を繰り返している。
先日も記述しましたが、私は今月からバレエを習い始めましたが筋力や体力は落ちているものの、身体の何処かでバレエを覚えていることに驚きました。
 
細胞が記憶しているでしょうか。
 
脳の記憶力だけではない、何か人間の能力が働いている。生き続けている。そう感じた途端に、自分の皮膚、その下にある筋肉、神経、血管、骨、あらゆる人体のすばらしい機能に愛おしさを感じました。
 
忘れずに大切な経験をしっかりと身体に閉じ込めている。
生きてきた証は自分の身体の中にある。
 
数年ぶりのバレエを通して、そう身体が語りかけてくるようでした。
 
皮膚を撫でたり、こすったり、刺激を与えると沢山の細胞が目覚めるといいます。
 
 
 
レオタードを着るということは、それだけで、皮膚との間に小さな摩擦が生まれ、神経を刺激する重要な役目を担っているということ。
 
でもそれは、刺激になり過ぎてはいけない。
皮膚のように、限りなく人体に近い状態をキープする。
それがレオタードの定義。
 
LodaLomaのレオタードのフィット感が、ダンサーの細胞に記憶される日がくることを願ってます。
 
 
私事ですが、第二回目のレッスンには、白のバックリボンレオタードを着用しました。
グレーの五分丈のレギンス、黒のスコートを併せて。
 
 

大人から始めるバレエ

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Re-Start the Ballet Lesson 

 

 

キレイになりたい!

 

 

 

いつだってそう思っているのが女心。

 

さて、キレイになるとは、二通りのアプローチの方法があると思います。

本を読んで心を洗ったり、知識をつけたり、精神的にキレイになること。

何かスポーツをして、余分な脂肪を削ぎ落とし肉体的にキレイにになること。

双方のバランスをとれるとパーフェクトですね。

 

 

私は今月からクラシックバレエを再スタートさせました。

もちろん、「キレイになりたい」から。笑。

 

15年ぶりのレッスン,,,あの頃からは、すっかり体型も変わり、筋力も落ちてしまった状態なので、あらゆる動きが困難で、感覚と現実のギャップに、自分の体ではないみたいでした。

でも、やはり踊ることはとても楽しくて、久しぶりに心底、爽快感を味わいました。

バレエって楽しい!

 

 

キレイになりたい!といっても、スローペースなレッスン通いは、「変わること」はなかなか難しいかもしれません。

でも5年後、10年後、「変わらない自分」でいることは可能ではないでしょうか。

現状維持。それが無理なく続けるポイントだと思います。

5年後10年後の自分を見据えて、今から準備する。

そして未来の自分を褒めてもらいましょう!

 

姿勢が良くなる。所作がキレイになる。

それだけでも、印象は変わります。

大人から始めるバレエ、決して遅くはありません。

気付いた時点が、あなたがキレイになる時!

 

一緒に自分磨きはじめませんか?

 

因みに私、再バレエデビューは、LodaLomaのロイヤルブルーのホルターネックを着用しました。

弊社のホルターは、鎖骨や肩の骨を美しく見せる効果があるので、弛んだ体型もカバーしてくれます。

 

次はどのレオタードを着て行こうかな...

 

それもモチベーションUPの楽しみのひとつですね。

 

LodaLomaはキレイを目指すあなたを応援しています。

 

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