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撮影風景

 

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An Inside of LodaLoma

 

 

今回、サイトのリニューアルとWebCMの制作にあたり、”Ballet"という芸術の存在を改めて深く考える機会となりました。

私自身、Balletとどう向かい合いたいのか,,,深く深く考えました。

”ballet"という非現実な世界。トゥシューズを履き華麗に舞うバレリーナの姿は、虚構の存在にすら感じる。。

”繊細さ”と”強さ”の共存が、”Ballet"や人の”美しさ”を作り上げているのでしょう。

 

5年目に入った”Loda Loma"。

そのプロモーションをどのようなコンセプトにするか,,,

 

従来の”Ballet"という存在に”Loda Loma"を重ね合わせた時、そこに存在するのは”違和感”。

・・・今、私は透明感のあふれている様な女性ではなく、もっと多色に染まっている。

手足がバラバラに動き、天真爛漫で、それでいて自信もなく、どこかとても滑稽。

こんな女性像は決して自分がイメージしていた31歳ではない。

もっと精神的にも強く芯があり、ブレない。もっと凛としていたかった,,,

”理想と現実”とのギャップ。ジレンマ。フラストレーション,,,・・・

 

課題は、”私自身の成長”。

数年前から「あなたの本気はそんなもの?」と自問し、壁にぶつかっていました。

”本気を出す”ことを恐れていたことです。

微力な自分を受け入れる怖さ。でもそれと向き合い、浄化させなければならない。

並べたをドミノを倒すように、積み上げてきた自分を一度倒して、もう一度立て直す,,,

そんな時期が来ていました。

そして何かに取り憑かれたかのように、がむしゃらになって新たなカタチを生み、気付けば”本気”になっていました。

 

”成長”というコンセプトの設定。それが今の”LodaLoma"の世界観。

BalletのNew Standardを作る挑戦は今始まったばかり,,,

 

 

 

【LodaLomaを支えてくれる仲間たちの存在】

その浄化が出来たのは、喜怒哀楽を分かち合ってきた、信頼できる仲間の支えでした。

各方面で活動しているデザイナー達でもある、そんな彼・彼女らの協力を経て、このサイトとWebCMが出来上がったのです。

微力な私に、無償の友情を注いでくれる、この最高の仲間が、私がここ10年で得た唯一の自信。

この仲間達は一生失いたくない存在です。

大好きな皆へ、ありがとう!!

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