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照明とレオタード

LodaLoma Leotard with HansBoodt Manneguins

 

 

5月にオランダ・ハンスブートマネキン社の日本デビューの展示会にロダロマ社のレオタードが起用されました。

その動画が出来上がりました。

照明を浴びるロダロマのレオタードの表情。

照明とレオタードのカラーリングの映え具合など舞台上での様子と重ね合わせ、参考にご覧ください。

 

 

バレエコンクール

コンクール.jpg

Ballet Competition

 

 

 

ゴルフを習い始めて3ヶ月。

先週末、ラウンドデビューしてきました。

 

芝生の上で打つことは想像以上にすごく爽快で楽しくて、すっかりゴルフの虜です。次のレッスンがもっと楽しみになりました。

 

ゴルフスクールの方達と先生で行ったのですが、バスに乗り込む時感じた感覚。

 

「皆、上手そうに見える!」

 

美大受験の実技試験に向かう時、バレエコンクールに出場した時、味わった懐かしい感覚。

 

そんな気持ちを思い出しました。

 

 

バレエコンクールや講習会、オーディションなどに参加されたことがある方は、周りを見て、そう感じたことがあるかと思います。

それがまた刺激となり、ドキドキ感を楽しみ、競争心や「自分らしさ」とは?と自問自答するようになり、成長していくんですよね。

 

 

踊りを磨くというのが一番の目的でありますが、こういう普段とは違う場で踊るのは、精神的にも鍛えられます。

 

そんな鍛錬する場にもなるところで、自分の気分を上げ、そして注目されるため、LodaLomaレオタードを選んで頂けたらと思います。

 

コンクールも始まりました。アンシェヌマン審査があるコンクールもあります。

LodaLomaのVivid Color Leotardsシリーズはレオタードの規定も考慮していますし、レオタードに規定がない審査では、他のデザインのレオタードもオススメです。

 

レオタードと脳の関係

レオタード.jpg

Update My Brain

 

レオタードのレーベルを立ち上げる試みは、私にとってかなりの挑戦でした。

数年そのコンセプトについて考え続けていました。

 

「どういうレオタードが必要なのか・・・・」

 

私の中で、装飾的なレオタードはまず削除しました。

もっと深いコンセプトで勝負したいと思っていたので。

 

それが真剣にバレエに取り組んでいる方達への私からの敬意を払うひとつの方法でもあると。

 

テクニックの向上のためには、いろんなバランスと要素が必要となってきます。精神的。肉体的と。私はその双方を司ってる『脳』にフォーカスを当てました。

 

人(動物)は、『意識の行動』と『無意識の行動』があります。

テクニックを磨くには、筋肉を意識的に動かし、そのポージングが出来るようになるための訓練をしますよね。

 

 

 

特にバレエは人間の自然な筋肉の動きではない使い方をするので、かなりの意識下で身体を動かしていると思います。

でもそれを長いこと続けていると、無意識にその動きが出来ているし、習慣化しています。姿勢の良さなんかバレエをやっている方にとっては自然なことだったりするような感じです。

 

その『意識』というのは頭の中で考えていることですが、レオタードを物差し代わりに使って、身体の歪みを視覚的に脳へ伝達することが出来たら、それこそ理解が早くなり、結果、技術の向上が早く見込めるのではないかと考えました。

早くそれを自分のものにすれば、それはまた無意識に出来るようになるので、また新しい技術が磨ける。

 

次へ・・・その先へ・・・

 

脳の情報処理を早める。

 

Update My Brain,,,

 

これがLodaLomaレオタードのコンセプトです。

レオタードの黄金比

アラベスク.jpg

Golden Ratio 

 

(√5-1):2  ,         1:1.618 

黄金比・・・最も安定していて美感を与える比とされています。

 

パルテノン神殿とか、日本でいうと桂離宮とか・・・身近なところであげると、iPodとか名刺とか・・探してみると結構、様々なものが黄金比でデザインされてます。

自然のものであげると、アンモナイトやオウムガイの螺旋の比率も黄金比になってます。

 

 

『黄金比』という言葉は、一般的にも耳にする言葉だと思うので、例にとってあげてみましたが、世の中にはたくさんの美しい比率が存在するのです。

 

私が人生で一番、「お~~!!」と感動した比率・・

1:1 , 3:2 , 3:2 , 3:2 

さて何の比率でしょう?

 

ミケランジェロがこのことに気付き唱えたと言われています。

 

 

 

これ、人間の美しいとされている『手』の比率なんです。

 

手首~指の骨の付け根:指の骨の付け根~指先(1:1)

手のひらの指の骨:指の第三関節の骨(3:2)

指の第三関節の骨:指の第二関節の骨(3:2)

指の第二関節の骨:指の第一関節の骨(3:2)

 

個人差はもちろんありますが、大抵、いや、なんとなく皆さんこの比率なんじゃないでしょうか?

不思議ですよね。身体の中にもそんな比率があったなんて。

 

 

そんな美しい比率もしくはバランスを導きだしデザインするのは大切なこと。

むしろ大前提。

肩甲骨とかその上にのる筋肉をいかに美しく魅せるか・・そのためには、どんな線でデコルテラインやバックラインをとるか。

布の面積と露出する身体の面積の比率。

そんな細かいところまでこだわりデザインしたのが、ロダロマ社のレオタードです。

より身体にフィットさせるために、パターンの分割を細分化しています。ゆえにそのレオタードのパターンラインがより身体の線の美しさとを強調させます。

コンクールのアンシェヌマン審査でも目立てるように、鮮やかなカラーバリエーションを用意しました。

背中のくりもピンクタイツが見えない程度でギリギリまで深く開け、背中の筋肉が見えるように配慮してます。

 

まさに黄金比とよばれるようなレオタードを目指して制作しています。

 

 

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