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レオタードの黄金比

アラベスク.jpg

Golden Ratio 

 

(√5-1):2  ,         1:1.618 

黄金比・・・最も安定していて美感を与える比とされています。

 

パルテノン神殿とか、日本でいうと桂離宮とか・・・身近なところであげると、iPodとか名刺とか・・探してみると結構、様々なものが黄金比でデザインされてます。

自然のものであげると、アンモナイトやオウムガイの螺旋の比率も黄金比になってます。

 

 

『黄金比』という言葉は、一般的にも耳にする言葉だと思うので、例にとってあげてみましたが、世の中にはたくさんの美しい比率が存在するのです。

 

私が人生で一番、「お~~!!」と感動した比率・・

1:1 , 3:2 , 3:2 , 3:2 

さて何の比率でしょう?

 

ミケランジェロがこのことに気付き唱えたと言われています。

 

 

 

これ、人間の美しいとされている『手』の比率なんです。

 

手首~指の骨の付け根:指の骨の付け根~指先(1:1)

手のひらの指の骨:指の第三関節の骨(3:2)

指の第三関節の骨:指の第二関節の骨(3:2)

指の第二関節の骨:指の第一関節の骨(3:2)

 

個人差はもちろんありますが、大抵、いや、なんとなく皆さんこの比率なんじゃないでしょうか?

不思議ですよね。身体の中にもそんな比率があったなんて。

 

 

そんな美しい比率もしくはバランスを導きだしデザインするのは大切なこと。

むしろ大前提。

肩甲骨とかその上にのる筋肉をいかに美しく魅せるか・・そのためには、どんな線でデコルテラインやバックラインをとるか。

布の面積と露出する身体の面積の比率。

そんな細かいところまでこだわりデザインしたのが、ロダロマ社のレオタードです。

より身体にフィットさせるために、パターンの分割を細分化しています。ゆえにそのレオタードのパターンラインがより身体の線の美しさとを強調させます。

コンクールのアンシェヌマン審査でも目立てるように、鮮やかなカラーバリエーションを用意しました。

背中のくりもピンクタイツが見えない程度でギリギリまで深く開け、背中の筋肉が見えるように配慮してます。

 

まさに黄金比とよばれるようなレオタードを目指して制作しています。

 

 

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